

毎月、第2水曜日に長崎市北部の三重地区というところで開催されている認知症の患者様とご家族の会(うみまちカフェ)に本日も参加してまいりました。長崎市三重・外海地域包括支援センター主催で開催されている会合です。ご家族(親、配偶者など)認知症患者様をサポートされている当事者の方の現状課題をお聞きしながら、私を含むエリアの認知症サポーターの方たちが、お悩みを伺ったり、アドバイスしながら、より良いケアを話し合う場となっています。今日は、包括支援センターのスタッフ2名、認知症サポーターの方が私を含めて4名、認知症患者様のご家族が2名の計8名で1時間半くらいの時間、現状報告や困ったこと解決策などを和やかな雰囲気の中で、話し合いました。認知症サポーターの中でも、私の役割は薬剤師という立場からお薬に対する相談を中心にアドバイスさせていただいています。今回ご参加されたお二人のご家族の方と、会終了後に写真撮影をさせていただきました。お二人とも2年ほど前からのお付き合いですが、当初に比べ、かなり介護に対する余裕も感じられるようになりました。認知症介護というのは、一人だけで悩まず、周囲のサポートを活用することで、介護する側のストレスが大きく低減することをこの2人から学ばせていただきました。