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きた 久住

(本名:喜多 久住 / きた ひさずみ)

HISAZUMI KITA

滅私奉公。自分のためではなく、長崎市民ファースト。

これまでの仕事でも地域活動でも「どうすれば無駄なく、一番スムーズにみんなが喜ぶ結果を出せるか」をずっと追い求めてきました。この効率を大切にする姿勢こそが、私のすべての活動の原点です。

これまで薬剤師として培った専門的な知見と、故郷・神浦での地域医療やコミュニティ活動で得た現場の力を一つに合わせ、無駄のない確実なアプローチで、誰もが安心して暮らせる長崎市づくりに全力で取り組みます。

きた久住のプロフィール写真
故郷・長崎への想い

40年間にわたり製薬会社で認知症治療薬の開発や地域医療の現場に向き合ってきた中で、生まれ故郷である長崎市神浦へUターンいたしました。戻ってきた故郷で直面したのは、少子高齢化や地域コミュニティの希薄化という課題です。

これまでの民間企業で培った専門知識と、現在取り組んでいる「サロンきた」や「オレンジカフェ」での地域の方々との対話を基盤に、「誰もが安心して笑顔で暮らせる地域社会」の実現に向けて、自分のためではなく長崎市民の皆様のために全力を尽くす決意です。

3つの約束
約束 01 薬剤師としての知見を地域へ

薬剤師としての知見を地域へ

薬剤師としての知見と製薬会社(エーザイ株式会社)での経験を活かし、認知症対策と地域医療の充実に取り組みます。

約束 02 安心できる居場所づくり

安心できる居場所づくり

「オレンジカフェ」などの活動を通じて、地域住民の皆さまが安心して集える場を継続的につくります。

約束 03 地域の未来を育てる

地域の未来を育てる

「サロンきた」での集いををはじめ、若者を中心とした集会の定期開催など、子どもたちが地域とつながる機会を広げます。

経歴
  1. 1958年6月

    西彼杵郡外海町神浦江川町にて生まれる
    ※ 外海町は2005年1月より長崎市に編入

    若かりし頃
  2. 1971年3月

    外海町立神浦小学校 卒業

  3. 1974年3月

    外海町立池島中学校 卒業

  4. 1977年3月

    私立長崎南山高校 卒業

  5. 1979年4月

    東京薬科大学 薬学部 入学

    大学時代は学業に励む傍ら、柔道部での活動にも力を注ぎ、卒業時には二段に昇格しました。

    大学時代の柔道部活動風景 1 大学時代の柔道部活動風景 2
  6. 1983年3月

    東京薬科大学 衛生薬学科 卒業

    東京薬科大学 卒業証書
  7. 1983年4月

    認知症治療薬をグローバルに開発・販売しているエーザイ株式会社に入社。その後、2023年9月まで40年間にわたって在籍

    薬剤師免許証
  8. 2023年10月

    生まれ故郷である長崎市神浦江川町に移住

  9. 2025年11月

    認知症相談窓口兼地域コミュニティ「サロンきた」開設

  10. 2025年11月

    認知症サポートリーダー認定

  11. 2026年2月

    自宅敷地にて芝桜の植え付け開始。5月に満開となり好評

    きた久住の自宅敷地に満開に咲いた芝桜
  12. 2026年3月

    地域の若手・子どもを集めての月例座談会を開始

  13. 2026年4月

    自宅敷地にてひまわりの植え付け開始。7月に満開予定

    きた久住の自宅敷地に植え付けられたひまわり
人となり

趣味・特技

音楽鑑賞、旅行、そしてステンドグラス。好きなアーティストは山下達郎とMr.Childrenです。

趣味のステンドグラス作品

家族構成

妻、子ども4人(3男1女)、孫2人の家族です。

孫との写真

資格・所属

  • 薬剤師免許
  • 認知症サポートリーダー
  • 地域コミュニティ「サロンきた」代表